つや肌実現!毛穴ケア大百科
毛穴ケアにいちばん大切なアイテムとは?

脂性肌の毛穴トラブル

お肌のベタつきが気になる、脂性肌の方の毛穴対策について紹介します。

脂性肌タイプがなりやすい毛穴トラブル

脂性肌は皮脂の分泌が過剰な肌質で、「顔がテカる」「毛穴の汚れが目立つ」「顔や頭皮がべたべたする」など、肌タイプの中でもトラブルが起きやすく悩みの多い肌質です。

別名「オイリー肌」とも言われています。

脂性肌に多い毛穴トラブル

  • 毛穴の黒ずみ
  • 毛穴の皮脂つまり
  • 毛穴の炎症やにきび

特に、毛穴のつまりからにきびができやすいのも、脂性肌の特徴です。

軽度から重度の炎症まで、さまざまな症状が起きやすく、肌質を改善したり、スキンケアに気をつけたりしないと、なかなか改善しにくいものです。

また無意識に触ってしまう場合も多いため、あまりにひどい炎症が起きた場合は医師に相談するのも有効です。

脂性肌の毛穴トラブルの原因は

脂性肌は皮脂の分泌が過剰なため、肌がテカテカしたり、ベタベタしたりします。

ことに思春期の頃になると、ホルモンバランスが崩れて、男性ホルモンの分泌が活発化。

それにともない新陳代謝も活発となり、皮脂や汚れが今までの洗顔方法では落としきれなくなり、汚れが肌に蓄積しがちになります。

さらによくありがちなのが、あぶらとり紙を使って皮脂に刺激をあたえてしまうこと。

ごしごし肌を拭くことで、かえって皮脂量が増えてしまうのです。

また、メイクをすることで皮脂にフタをしてしまうのもよくありません

特に10代ではスキンケアの正しい知識が乏しく、適切なスキンケアを行わないまま放置することで、赤ら顔や大人ニキビ、さらにはひどい炎症を起こしてしまうこともあります。

脂性肌の毛穴対策は

脂性肌の方は通常よりも皮脂の分泌量が多いため、皮脂量をコントロールするスキンケア用品を使うと、毛穴トラブルを解消しやすくなります。

ただし、脂をとにかく落とそうとして、一日に何度も洗顔をしたり、気になる部分をごしごしと洗ってしまうのはよくありません。

皮脂を落としすぎるとそれを補おうとするために、かえって皮脂の分泌が多くなるため、必要な皮脂は残して、不要な皮脂だけをしっかり落すことがポイントです。

脂性肌のスキンケアのポイント

  • 泡立てネットを使ってふわふわの泡をつくり、毛穴の奥まで皮脂や汚れをとりのぞく
  • スクラブ入りの洗顔料は使わない
  • メイクをしたら必ずクレンジングをする
  • 化粧水でたっぷりと潤したあとに美容液で保湿する
  • ファンデーションはパウダータイプを使う
  • 皮脂分泌を盛んにする高カロリーな食べ物を避ける
  • ビタミンB2やビタミンC、食物繊維、DHAやEPAなどの皮脂コントロールによい栄養素を摂る

肌がべたつくと「美容液はもっとべたつくから控えておこう」などと考える方もいますが、肌から水分が蒸発すると、毛穴からは皮脂がどんどん分泌されます。

そのため、洗顔して少ししか時間がたっていないにも関わらず、また肌がべたついてしまうのです。

脂性肌の毛穴ケアは、しっかりとした洗顔と保湿が重要

肌の水分蒸発を防ぐことで毛穴のつまりを防ぎ、ニキビや炎症を改善することができます。

イチオシ!毛穴に効く石鹸!
bottom
リンク

毛穴の悩みを一気に解決!
肌を整える
おすすめ石鹸
ランキング

pagetop