つや肌実現!毛穴ケア大百科
毛穴ケアにいちばん大切なアイテムとは?

頬の毛穴ケア

頬の毛穴のたるみが目立つのは、頬そのものが年齢とともにたるみやすいから。では、どのような対策をすればよいでしょうか。

頬の毛穴が開きがちになる“たるみ肌”

誰もがつるつるとした毛穴の見えない肌に憧れますが、年齢を重ねるにつれて頬を中心に毛穴が目立ってしまうことが多いものです。

はじめは「なんだか昔に比べて毛穴が目立ってきた」と感じるほどの開きでも、正しいスキンケアを行っていないとどんどん開いていき、楕円形の大きな開きになってしまうこともあります。

さらにひどくなると、大きくなった毛穴がつながって、小じわのように見えることも…。

いつまでも若々しい顔でいたいと思っていても、こうなると老け顔に見えてしまい、鏡を見るたびにガッカリしてしまう経験をもつ方もいるはずです。

頬の毛穴が目立つのは「たるみ」と「乾燥」

頬の毛穴が開いてしまうおもな原因は、肌のたるみにあります。

若い時はほぼ円形の毛穴なのですが、肌の弾力とハリを保つコラーゲンや筋肉などが年齢とともに減少していき、頬を重力から支えることができなくなってしまうのです。

頬の皮膚が下がっていくと、それに合わせて毛穴も下に引っ張られるため、毛穴が楕円形に伸びて広がっていきます。

肌のたるみを悪化させるさらなる要因は、肌の水分不足です。

肌はうるおいを失うとキメが粗くなり、ふっくら感もなくなるため、毛穴が目立ちやすくなります。

肌が乾燥すると、毛穴が引き締まってつるつると見えそうなものですが、実際は肌表面が水分不足で突っ張っている状態なので、洗顔後に化粧水で水分補給をしようとしても、なかなか浸透しません。

それによってさらに乾燥がひどくなり、頬がたるみやすく毛穴が目立ってしまうのです。

肌のたるみを改善して、毛穴を開かない!

頬の毛穴の開きを小さくするためには、肌のたるみ自体を改善するスキンケアを行う必要があります。

まず肌を乾燥から守るために、クレンジング方法を見直してください。

とくに頬の毛穴が開きがちになる30代以降は、肌に負担を与えすぎずに、汚れをしっかり落す洗浄力に優れた洗顔料を使う必要があるため、洗顔料の見極めが大切です。

いくら保湿をしっかり行っても、クレンジングや洗顔で刺激を与えていては、肌の乾燥は治りませんので気をつけましょう。

つぎに保湿を行います。

肌の保湿は細胞間物質が80%を担っているのですが、この細胞間物質の主成分はセラミドです。

セラミドは加齢によって減少してしまうので、セラミドを配合した保湿剤を使い肌にうるおいを満たしてあげるのが、肌の乾燥に効果的だと言えます。

また、顔の筋肉を鍛えることもたるみに効果的です。

顔には表情筋と深層筋の2種類の筋肉があるのですが、この筋肉が衰えることで、その上にある脂肪や皮膚を支えることができず、頬が垂れ下がってしまうのです。

フェイスエクササイズなどを行って、頬の筋肉を維持してあげることで毛穴のたるみをふせぎ、目立ちにくいつるつる肌を手に入れましょう。

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